このページを見てくれている学部生の皆さんありがとうございます。私たちの研究室は工学部 環境社会工学科 資源循環システムコースの学生が入る研究室の1つです。

このサイトを見ている方の中には現在学部3年生で研究室選択を迷っているという方もいるかと思います。
そこでこのページでは研究室の特徴をご説明します。

まず初めにお伝えしなければならないのは、

この研究室はブラックです。

では私がブラックだと思う理由を何点か挙げていきます。

1.研究室にいる時間が長い

この研究室には、何時から何時まで必ずいなさいという決まりはありません(いわゆるコアタイム)。しかし、研究室の周りのメンバーを見ると日中はほぼ毎日来ている人がほとんどです。なぜ毎日来る必要があるのでしょうか。

2.やることがとにかく多い

この研究室にいると何もしない暇な時期というものは基本ありません。基本的に研究に終わりはないため、今見えている課題が解決しても次々に新しい課題が先生から与えられます。
またこの研究室に多いのが、1人の学生がいくつもの研究に携わるケースです。自分が卒論修論で使うテーマ以外にも、そのテーマに関連のある研究を同時並行で進めたり、時には全く関係のない研究を手伝うこともあります。また、その中で共同研究に携わることになった場合、相手の方は企業であるため期日は必ず守らなければならず、きちんとした成果を出す必要があります。

忙しいのは研究室での活動だけではありません。そもそも大学院の授業が忙しいこともありますし、研究テーマによってはフィールド調査で長期の出張に行く機会もあります。

このような側面から、就職活動だけの時間を数か月間取って文系就職を考えている方にはこの研究室はお勧めできません。

3.英語を使用する機会が多い

現在この研究室では秋田大学と合同でオンラインミーティングを行っていますが、会議で使用する言語はすべて英語です。またこの研究室にいると必ず全員が研究室の留学生と会話する機会があります。英語は絶対に話したくない、という方はおそらく厳しいかと思います。

ここまでこの研究室がブラックだと言われる理由を書いていきましたが、ブラックであるということはそれだけ力がつくということです。

ブラック研究室と聞いてもなお、この研究室に興味を持ってくれた方がいればぜひラボ見学に来てください。実際に研究室で活動する学生の本音をお話しできると思います。

見学の際にアポはいりませんので気軽にお越しください。

資源マネージメント研究室 工学部C棟南スペース(C300)